赤そばの里(箕輪町)





蕎麦(そば)の花は普通は白ですが、箕輪町の「赤そばの里」では、「高嶺ルビー」という赤い花の蕎麦を栽培しています。蕎麦の花の咲く頃は、4.2haもの東京ドームほどの広さのある畑が、高嶺ルビーの花で一面赤いじゅうたんのように美しく染まり、多くの観光客やカメラマンが訪れます。当初は遊休地の活用と名物作りのためスタートでしたが今ではすっかり初秋の観光スポットになりました。見頃は 毎年9月下旬ころから10月上旬ころまで一面赤いじゅうたんのように華麗に咲き乱れます。
また、この時期は、上古田区の方が、近くの公民館で地元農産物の販売やソバ打ち体験などのイベントを行っています。但し、食べるお蕎麦の色は普通のおそばと同じ灰色です。


名桜「中曽根 権現桜」(エドヒガン)


裏側から見ると赤と白の二色

樹齢1000年を超えると言われるエドヒガンサクラで長野県天然記念物に指定。樹高約13m周囲6.7mの巨木で、樹元には権現様が祀られており権現桜とも呼ばれています。樹勢が良く整い、やや小さめの花をいっぱいに咲かせます。東西の枝で花の色味が若干違い、多くのカメラマンが訪れています。(見頃:4月中旬から5月上旬)

美空ひばり歌の里









歌謡曲の女王と呼ばれた美空ひばり(1937年(昭和12)-1989年(平成元))ゆかりの資料を展示。
ここの資料は全国のファンが寄贈したもので、かつて美空ひばりの相談相手でもあった館長が自費で建てた記念館で美空ひばりが着用した舞台衣装など素晴らしいコレクション。
駐車場脇 の斜面は歌碑のある散策道で「花笠道中」になっていて、春にはツツジが咲く綺麗な眺望の良い丘。

開館時間:9:30AM/10:00AM-5:00PM(12-2月)/-6:00PM
休館日:年末年始
入館料:\500(コーヒー付き)

美空ひばり歌の里



詳しくは箕輪町観光協会