岩松院


北斎が亡くなる二年前に描いた本堂内の天井絵「鳳凰図」で知られる。天井一杯に翼を広げた鳳凰はどこから見ても視線が自分と合い「八方睨みの鳳凰図」とも呼ばれている。
また、文化13年4月20日に俳人・小林一茶が岩松院を訪れ、蛙合戦を見て「やせ蛙まけるな一茶これにあり」と詠んだ「蛙合戦の池」が本堂裏側にある。


蛙合戦・04年4月24日撮影

戦国の武将 福島正則公のご霊廟

※弁天清水  この池の水は、雁田山の沢に集まった水が湧き出したもので、昔からお茶水として親しまれています。


「岩松院」は桜の名所でもあります(08.4.22)

無休 9〜17時
大人 300円  小人 100円
TEL 026−247−5504

詳しくは