旧国鉄篠ノ井線 廃線敷ウォーキング



09年にはトンネル内通行可能の見込み


信号機


安曇野市明科にある旧国鉄篠ノ井線の廃線敷が鉄道ファンに注目され、ウオーキングに訪れる人も増えている。 廃線敷ウオークが楽しめるのは、1988年に廃線となった旧篠ノ井線の約4キロ。JR明科駅からだと終着点の広場まで約6キロで、片道2時間ほどで歩ける。枕木などは撤去されているが、小石を敷き詰めた線路敷や電柱、列車用信号機などそのままになっている。 比較的平たんで、ケヤキ林の緑あふれるコースは歩きやすく、昨年(08年)からウオーキングを楽しむバスツアーでも人気になった。 安全面から封鎖しているトンネルについても、改修して通行可能にするようです。

詳しくは 安曇野市観光協会へ

明科 龍門渕公園



C56のSLが展示


接吻道祖神!

犀川沿いに整備された龍門渕公園・あやめ園は、約150種、5万株ものアヤメとハナショウブとが色とりどりに咲き誇る、全国的にも珍しい公園です。優美で凛とした美しさが漂うアヤメの花が、北アルプスを背景に咲き競う景色は壮観です。 上記「廃線敷ウォーク」から車で5分

詳しくは 信毎花の名所ガイドへ