光ヶ原高原(新潟県上越市板倉)

長野県との県境、黒倉山麓に広がる光ヶ原高原は、標高800m〜1100mに位置し、頸城平野を眼下に天気のよい日には佐渡・能登を眺望できます。

難局打開の鉄球


重さ約1トン 直径約70センチ

光ヶ原高原で撮影が行われた映画「突入せよ!あさま山荘事件」で、もの言わぬ主役をつとめた鉄球を、ロケ現場の丘にモニュメント「難局打開の鉄球」として設置しています。

地すべり資料館・豪雪館


地すべりの模型

 


積雪8.18mの塔
昭和2年2月13日この地においての記録で、人が住んでいる場所では世界一


病のつぼを治す壷

新潟県は地すべり災害が多く、対策事業の先進県でもあります。地すべり防止工事も古くから行われ、その技術は世界的に認められています。しかし地下の工事で目で見えないため、一般の人々にはわかりにくいのが現状でした。地すべり対策の重要性をわかっていただくために、日本で最初の本格的な「地すべり資料館」を開設しました。  この「地すべり資料館」では、自動観測システムによる地すべりの監視をするとともに、最新の映像メディアや模型、パソコンゲームなどを通して地すべりの歴史や災害、防止工事、監視方法などを、わかりやすく楽しみながら学ぶことが出来ます。
また人里での最高積雪深8.18mを記録したここ上越市板倉区(旧板倉町)での、雪国の暮らしを紹介した「いたくら遊雪館」を併設しています。当館周辺には人柱供養塔や、いろいろな岩石を配置したロックガーデンなどもあります。

開館時間 午前9時30分〜午後4時30分 
閉館日 毎週火曜日 電話 0255-78-2687

詳しくは