松川渓谷の滝
雷 滝



おみやげ「ごろごろ亭」

 落差30メートルを誇るこの滝は、裏からも見られるので、別名「裏見の滝」とも呼ばれている。
雷滝はその名前のとおり雷のようにおきな音をとどろかし、滝壷に水が落ちて行く様子は迫力満点!
言い伝えでは、美しい娘を見つけた雷様が、思わず身を乗り出した時に落ちてしまい、そこにできた深い穴が滝壷になったという。

七味大滝


七味温泉奥の虎杖橋を渡たり、林道を約5分行くと滝の入口がある。ここから山道を420m(約20分)、樹海の中を抜けると正面に七味大滝が現れる。高さ約20メートルのこの滝は、岸壁を三段ほど跳ねて落下していき、その姿を地元では「岸壁に垂れかかる絹のスカーフ」と言っています 。