清津峡(新潟県十日町市)

 日本三大渓谷


「清津峡トンネル」が見学の入口


トンネル内には「清津峡の自然」が展示


清津峡のもっとも清津峡らしい風景、雄大な景観美を形成している柱状の岩は「柱状節理」といい、この付近の地形が形成される岩体冷却の際、体積収縮によって冷却面に垂直に六角柱状の節理が生じたものです。

黒部渓谷・大杉渓谷とともに日本三大渓谷の一つとして知られる「清津峡」は昭和24年9月に上信越高原国立公園に指定され、学術的資料の宝庫でもあります。 川を挟んで切り立つ巨大な岩壁は全国に誇るV字型の大渓谷をつくり、国の名勝天然記念物にも指定されています。

☆清津峡渓谷トンネル☆  
絶壁を伝って進む危険な遊歩道は、安全への配慮から閉鎖されましたが、 全長750mの歩道トンネルの完成で4ヶ所の見晴所からは雄大で壮厳な渓谷美を安全に鑑賞することができるようになりました。  トンネル内には清津峡の成り立ちや四季をパネルやビデオで紹介しています。   
開坑時間:9:00〜16:30(季節により変更あり)   
 【申込先】ラピーヌ雪街道 025-763-4545、鰍ネかさと025-763-4822(水曜日のみ)

入坑料:大人(高校生以上) 500円  子供(小・中学生)  250円   幼児・身障者  無料
※団体料金(20人以上) 大人(高校生以上) 450円  子供(小・中学生)  200円

お問合せ先:025-763-4800

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