木曽路 馬篭宿

中山道十一宿で難路最南端にある宿場町として栄えた馬籠宿。
全長600mの石畳の坂道に沿って、軒の低い格子造りの家並みが宿場時代の面影を残す。
明治28年の大火事により江戸時代からの建物は焼けてしまったが、町の人達の努力で、当時を彷佛させる町並みを復元された。 文豪・島崎藤村の生まれ故郷としても知られ、名作「夜明け前」の舞台にもなったところ。

詳しくは
馬籠観光協会
TEL0573-69-2336

妻籠宿


妻籠宿は中山道と飯田街道の分岐点に位置し、古くから交通の要所として栄えた。昭和43年日本で初めて町並保存に取り組んだ妻籠宿は、昭和51年に国の重要伝統建造物保存地区に選定、、街道沿いに江戸時代の家並を見事に保存、総面積も日本一です。全長約500mの町並みは、どれも当時の面影を残し、懐かしさと郷愁を感じる情緒いっぱいの宿場町です。

詳しくは
妻籠観光協会
TEL0264-57-3123