松川渓谷 舞の道遊歩道



路地門(入口)


入口で迎えてくれるのが、歌人与謝野晶子の歌碑。晶子が山田温泉を訪れた際に残した歌です。

「鳳凰が山をおほへる おくしなの 山田の渓の 秋に逢ふかな」


外待合


山田温泉街を望む


ちょっと休憩、茶室の松楓庵

山田温泉の対岸、松川渓谷沿いにあるのがこの舞の道遊歩道。真っ赤な色の高井橋のたもとが遊歩道の入り口。
全長約1.3キロメートル、山田温泉薬師堂上に至る約30分の遊歩道です。

舞の道遊歩道の名前の由来は、さまざまなものが舞い飛ぶ小道ということ。鳥・蝶・動物、そして風・音・薫り・・・。

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