苗名滝と笹ヶ峰(新潟県妙高高原町)


  長野県と新潟県との県境にある落差55mの苗名(なえな)滝。「日本の滝百選」の一つで、関川渓谷の雪解け水を集めて落ちる滝は地震滝とも呼ばれ勇壮。柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点。滝のもっとも美しい季節は、10月中旬頃の紅葉の時期は絶景となる。
02年に滝への遊歩道も再整備され、徒歩15分ほどで到達できる。
また、この周辺には手付かずの自然がたくさんあります、下記ご覧ください。

ロックフィル式のダムによる人造湖

笹ヶ峰・乙見湖

ヒコサの滝(落差50m)

笹ヶ峰、乙見湖の真川沿いにある杉野沢橋登山道を約30分ほど登ると「ヒコサの滝」 滝見台に出る。ここで、 滝を上から見るが水量が多く見ごたえがあり、非常にきれいな流れの滝です。

詳しくは、妙高市観光協会