姨捨の棚田
棚田百選・国の名勝 


姪石地区の棚田


四十八枚田
畦にひっそりと置かれた田毎観音


長楽寺境内


旧国鉄三大車窓のひとつ「姨捨駅」

この眼下に広がる善光寺平、そして、周囲の山々と形作る棚田の景観は、平成11年に棚田としてわが国ではじめて国の名勝に指定された農耕地で、棚田が織り成す歴史文化的景観です。また、日本の棚田百選にも認定されてた場所です。
姨捨山(冠着山)の傾斜地に広がる棚田は、江戸時代中期から明治時代初期にかけて開田された田んぼで、現在でも25f約2,000枚残されています。
また、この棚田には「棚田貸します制度」があって、田植え・草刈・稲刈りが出来る体験コースと、農作業に参加できない人のための保全コースがありどなたでもこの制度に参加できます。この近くの姨捨駅からの景観は、旧国鉄三大車窓の一つに選ばれた景観で、眼下に千曲川、善光寺平が、右手には棚田の風景が一望、 今は駅員のいない無人駅ですが、ホームには俳句投句箱が置かれています。 このJR)篠ノ井線姨捨駅は、今では珍しいスイッチバック式の駅です。

名月の里 姨捨(千曲市観光協会)