鐘楼門と三重の塔

観音堂
真言宗豊山派、宝珠山。建久6年(1195)源頼朝が移転再建し三重の塔を創建した。信濃札所の結願所であり、西国・坂東・秩父の百観音、信濃三十三番観音、木喰山居上人作の千体仏他多数の尊像が安置される。雨乞い、火除けの仏として信仰が厚く、また縁結びにご利益があると言われ、多くの信者が参拝に訪れている。観音堂の本尊は一年に一度8月10日に御開帳。
場所:小川村稲丘 TEL:026-269-2568
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小川の庄 おやき村


縦穴式住居の囲炉裏


信州小川村には、縄文時代中期の大遺跡がありそれにちなんで、縄文時代の縦穴式住居をモチーフに建てられた囲炉裏端で焼くのが特長で、一般的な蒸したおやきよりも香ばしく、歯ごたえがあり皮の旨味が伝わってきます。種類は野沢菜やなす・しめじ野菜を始め、りんご、じゃがいもコーンといった具材も
あります。
おやきは信州でも水田が少ない山間の畑作地帯のかつては日常食でした。耳たぶ位にやわらかく練った小麦粉に味噌や醤油で味付けした季節の野菜をたっぷり包み込み、焼いたり蒸したりした信州北部特有の郷土色です。
おやき村では囲炉裏を囲んで食べられます。また、おやき作り体験も楽しめます。
☆縄文 焼きおやき 1個155円
場所:小川村高府 TEL:026-269-3767
休業:毎週月曜日
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