海野宿


佐渡と江戸を結ぶ街道の拠点となった北国街道の宿場町


海野宿には、本陣1軒と脇本陣2軒が設けられ、佐渡の金の江戸までの輸送、 善光寺までの参拝客や、北陸諸大名の参勤交代などで利用され、 非常に賑わいをみせていた。 現在でも本陣、脇本陣、問屋、旅籠などの跡が残っている。 昭和61年には、「日本の道100選」に、昭和62年には、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定を受けている。この地区の建物の特徴は「卯建(うだつ)」と言われ、建物に張り出している壁で、隣から燃え移る火を防ぐためにあり、火に対して建物は弱かったと思われるが、防火壁というより家の格式を示す意味が強く、一種の装飾として造られたものです。

海野宿資料館
江戸時代の寛政年間(1790年頃)に建てられた建物がそのまま資料館に。旅籠屋造りと明治以降の養蚕農家の特徴を兼ね備えている点で海野宿特有の建物です。海野宿の風土・歴史・資料が展示されています。
入館料  一般(高校・大学生含)個人200円、団体(20名以上)150円  児童生徒(小・中学生)個人100円
開館時間  午前9時〜午後4時 休館日  年末年始 Tel・Fax  0268-64-1000

”ふれあいまつり”(毎年11月23日に開催)


時代仮装行列や、人力車も繰りだし往時の宿場の賑わいが甦ります。

詳しくは

ヴィラデスト ガーデンファームアンドワイナリー

1991年、玉村豊男・抄恵子夫妻が東御市に自宅と農園(畑)を設け、「ヴィラデスト」と命名。当初より生産していたワイン用ブドウを2000年より増産し、2003年、酒造免許の取得とともに「ヴィラデストワイナリー」を開設。2004年4月より、ワイナリー、カフェ(レストラン)、ショップ、ガーデンなどを含めたワイナリーを開業。ブドウ畑の風景を見ながら、そのブドウからつくられたワインを食すのは格別です。

ワイナリー見学ツアー(予約制) 土・日に開催
13:00〜  15:00〜  2回 所要時間20分 定員15名

ヴィラデスト・カフェ ※2008年は3月20日にオープン。
●営業時間  10:00 から 日没まで。  12月1日より冬季休業中。
モーニング、ランチタイム、アフタヌーン、トワイライトそれぞれの時間にあわせたメニューが楽しめます。
●ランチタイムは11:30からと 13:30から の2回。 ランチコースは3500円からの予約制。

TEL 0268-63-7373

詳しくは