乗鞍高原



乗 鞍 岳(剣ヶ峰3026m)
 日本には標高3,000m以上の高峰が22座あるが、もっとも手軽に頂上に立てる山が、北アルプス南端の独立峰、標高3026mの乗鞍岳。というのも標高2700mの畳平まで乗鞍エコーライン・乗鞍スカイライン(マイカー規制のためバスまたはタクシーの利用となります)が通じており、ここが登山ルートの起点になっているからです。また、畳平は車で行ける日本最高所で、高山植物の宝庫でもあります。

三本滝(日本の滝百選)


日本の名滝100にも選ばれた三本滝、趣の違う三本の滝が一カ所に集まるところ。行者が修行したというこの場所は乗鞍岳信仰漂う神聖な場所で、新緑と紅葉の時期がすばらしい。

県道乗鞍岳線の三本滝レストハウスから約20分です。

詳しくは

番所大滝

乗鞍高原の3滝のひとつ「番所大滝」は、落差40m、幅15mの乗鞍高原最大の滝。遊歩道が整備された滝へは、県道沿いの駐車場から展望台まで下り道5分で辿りつくことができる。目の前に滝が迫る眺めは豪快そのもの。滝の上部へと続く木道も新しく造られ、どうどうと流れる滝を上からも眺めることができる。

飛騨乗鞍観光協会