高山村のしだれ桜

信州高山は、最近「しだれ桜の里」として最近脚光を浴びている。村には約20 本のしだれ桜があり、そのうち半数が樹齢200年を越す桜です。
見頃は例年4月25日前後ですが、それぞれの桜に標高差があるため5月上旬まで楽しめます。平成17年4月より弊社と大手旅行社とのタイアップによる「バスツアー」も始めました。

詳しくは、モデルコース「信州・高山村の五大しだれ桜巡り」をご覧ください。

☆水中のしだれ桜

幹周約4M、樹高約22メートル、樹冠経約12M。勢いのある大樹。寛保2年の水害 の後、屋敷神であった鹿島神を祀った。樹齢250年。夜間はライトアップ!
映画「北の零年」(吉永小百合主演)のロケ地で、オープニングシーンに出てくる淡路島での人形浄瑠璃舞台場所になった「しだれ桜」です。(平成17年1月15日・東映系ロードショー)

☆黒部のえどひがん桜

幹周約7M、樹高約13M、樹冠約15M。黒味のある主幹が二本、一本は垂直、他は斜めに伸びて枝が這うように広がる。樹齢500年余 夜間はライトアップ!

☆坪井のしだれ桜

樹高約10M、幹周約8M、根元の直径約4M、樹冠約16M。樹齢は村一番で、約600年。「日本彼岸桜見立番付」では西小結である。夜間はライトアップ

☆二ッ石のしだれ桜

樹高約7M、幹周約4M、幹は落雷で空洞、子どもなら2~3人入れる。樹下には庚申塔と馬頭観音が祀られており、それらを包み込むように沢山の花をつけた枝を伸ばす。樹冠約10Mの笠形の枝張。愛らしい薄桃色の花が特徴です。樹齢約320年。

☆中塩のしだれ桜

阿弥陀堂の道端に立ち、樹齢200年近く(5本の中では一番若い)樹高10mで背丈があり8頭身美人の桜。樹下に地蔵さん、前掛けが新調され今も信仰が生きる。「高山の五大桜」では一番開花が早い。

☆赤和のしだれ桜(標高650m)

参堂口のしだれ桜は樹齢200年を越す。赤み濃い色合い。崖上にありながら樹勢いよく生命力旺盛。幹周り4m、樹高16m。
観音堂は比高100mほどの山腹の大岩に懸崖造りになっています。崖上に咲く桜を眺めると村人の深い信仰心を垣間見る思いがします。

満開時期

水中 赤和 坪井 中塩
平成23年 4/304/304/304/28
平成24年4/284/294/284/27
平成25年 4/204/244/204/18
平成26年 4/264/274/254/24
平成27年 4/224/234/234/20
平成28年 4/164/174/164/12
平成29年 4/254/264/264/23

詳しくは信州高山温泉郷観光協会をご覧ください。

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